066:PUEBCO キッチングローブ
これがあれば、グラタン作る回数増えそう。
ってくらい思わず使いたくなるミトン。
ミトンは、なかなか気に入ったものが少なく、かといってあまり主張の強すぎるデザインも見ていて飽きてしまいます。
これは、そういう意味でも丁度いいものだなと思います。
064:インコのボディーカラー
自然に生えてくる、毛の色がこれってすごいです。
人間がみんなこんなカラフルな地毛だったら、志茂田景樹はかなり普通の人ってことになりますね。
とにかく、動物や自然の色って何より美しいし、色合わせも人間が脳みそで考えられることの次元を遥かに超えていて、素晴らしいです。
063:ドーナツドリッパー
形や見た目もさることながら、何より美味しくコーヒーが入れられるらしいこのドリッパー。
無駄がなく、使っていても楽しそう。
形状にも美味しくコーヒーを淹れる秘密があるそう。
ドリッパーってなかなか好きなの少ないけど、これは是非使いたいと前々から思っています。
http://www.dodrip.net/
062:草餅つくり
毎年恒例の草餅つくり。
自分で摘んだヨモギでつくる草餅は、美味しさ倍増!
茹でたよもぎを入れた、つきたてのお餅の色ってほんとに綺麗な黄緑で、セーターやシャツで是非出したい色です。
そして、一つ一つ、あんこを包んで作っていくのですが、手作りならではの、いびつな形また愛着を増します。
できたての味といったら、彦摩呂もビックリの宝石箱!
今はなんでも、気軽に手にはいる時代ですが、スーパーのパック詰めされた食品よりも、手間暇をかけた、人の温もりが感じられる食べ物ってやっぱり贅沢だし、心の中に満たされる幸せがあるように思います。
そうゆう小さなことが世の中をよりよくしていくはずっ。
061:まな板
まな板って、四角いのが多いけど、
木の形をあまりイジってない方が形としてもきれい。
あと、色もひょうはくしてなくて、こんな風に木目が残っているのに惹かれます。
木材は包丁の刃を傷めないものがいい。
なんでも、素材を生かすって大切ですよね。
ついつい周りから考えてしまいがちですが、なるべくそんな風に考えたい。
059:いろは風呂敷
日本語の文字を使ったデザインってなかなか素敵なものが少ない。
自分の国なのに。
ついつい英語にいきがち。
そんな中、平仮名のかっこよさを教えてくれる一枚。
型染めの人間国宝。芹沢圭介のものです。
昭和初期から、こんなカッコイイものがあったのですね。
057:鳩居堂のポチ袋
こちら、鳩居堂のポチ袋。
木版で描かれた柄がなんとも素敵です。
こんな袋でお年玉もらったら、ダブルで嬉しい。
木版て、パソコンでは描けない線の暖かさに惹かれます。
量産では表現できない、一つ一つ違った味があります。
こんな時代だからこそ、見直されているものの一つではないでしょうか。
パソコンも確かに便利だし、必需品かもしれませんが、道具は『使われる』とのではなく、『使う』ものってことを念頭においていたいと思います。
050:木屋 爪切り
爪切りって、誰でも必需品。
でもちょっと、見落としがち。
でも絶対に使うもの。
気に入ったものを使っていると、気持ちがよいです。
わたしも、ずっと探していたところにこちらに出会いました。
値段も手頃だし、木屋は日本橋の刃物のお店なので、切れ味もよいです。
さりげなくロゴが刻印されているシンプルなデザインと、黒とゆうよりは、墨色のボディもイカしてます。
さりげなく、日常的に使う一品こそ気に入ったものを使っていると、ほんの少し心が豊かになるのではないでしょうか。
食後のゆっくりと飲むお茶、好きな香りの石鹸、好きな歯磨き粉、なんでもいいのですが、少しご褒美のつもりで、たまにはインディージョーンズの気分で、冒険してみるのもいいもしれないです。
049:coner light
Peter Bristolというデザイナーによるものらしい。
間接証明って、狭い部屋だと場所とるんだよなって方には、すごくよいかも。
さらに狭すぎる部屋の人は、いらないかもですが。
だけども、そのスペース使った?ってゆう目のつけどころに感動。
部屋ありきで、ライトが部屋一体になるうえに、スペースもとらないデザインが本当に素敵。
048:BRAUN WALL CLOCK
髭剃りだけじゃないんです。
BRAUN 。
この掛け時計。素敵です。
もともと、ラジオとレコードプレーヤーを作っていたことから、電子機器メーカーとして成長していったそう。
昔から、デザインは一貫してシンプルで洗練されており、中でもディーター・ラムスがデザインをしていた頃の商品はどれをとっても、アメージング!
見た目だけでなくです。
画像のレコードプレーヤーもそうです。
そんなラムスの十カ条を見つけました。
・良いデザインは革新的である。
・良いデザインは製品を便利にする。
・良いデザインは美しい。
・良いデザインは製品を分かりやすくする。
・良いデザインは慎み深い。
・良いデザインは正直だ。
・良いデザインは恒久的だ。
・良いデザインは首尾一貫している。
・良いデザインは環境に配慮する。
・良いデザインは可能な限りデザインをしない。
異論なしです。
047:八尾和紙の座布団
この座布団。
和紙で出来ています。
手漉きの和紙って、布よりも丈夫なんだそう。
さらに、型染めした柄がさらに素敵。
手仕事ならではの、丈夫な和紙。
何度も、紙を漉いて作業を重ねることでしか作れない強さがあります。
046:月兎印のスリムポット
先日、工房アイザワのステンレスのやかんを
紹介しましたが、こちらも捨てがたい。
最近よく生活雑貨のお店でも見かけるので、見覚えのある方も多いのでは。
それでもやっぱり、この琺瑯で出来ている黒のポットに惹かれてしまうのです。
プロフェッショナルによると、珈琲を飲む時はステンレスのやかんよりも、
琺瑯のやかんで沸かしたお湯の方が口当たりがなめらかになるとか。
残念ながら一般人の私にはそこまではわからなそうですが。
ステンレスは、耐久性が強いけど、琺瑯は熱伝導率がよい。
アイザワのやかんもいいけど、これも惹かれる。
045:LETHERMANのマルチツール
このマルチツール。
あらゆる道具が一つになってます。
アウトドア用品として
見たことのある方もいるのでは。
こんなに一つで何役もできる人は、
役者にもなかなかいないのではないでしょうか。
しかも、各々の機能はアメリカ軍標準規格(ミル・スペック)を満たしうる強度を持つ。そうです。
アウトドアのみならず、都会のコンパクトな暮らしにも向いているかもしれません。
一台でなんでもこなすマルチな商品が好きかと言われれば、
それぞれのプロフェッショナルな商品のがより確かな機能かもしれないですが、
使う人の使い方次第なのかなと思います。
今は、ものがたくさんある時代。
選択肢がたくさんあるのに、
自分に必要な条件が情報に左右されてブレてしまうこともあります。
条件を満たしてくれて、心と暮らしを豊かにしてくれる逸品が
きっと見つかるはずです。
そのためには、まず自分の意思が必要ですね。
044:タイル
焼き物の工房にあった。
外国のものなのか、そこで焼いたものなのか、とにかく柄も土の感じ、あとは薬のはがれた感じも素敵だった。
タイルって国によっても全然違うらしいってゆうの何かでみて、興味あり。
いつか家をつくる機会までにお気に入りのタイルを見つけておけば、毎日の暮らしが楽しくなりそう。
お気に入りのタイルを眺めて過ごしたいものです。
外国のものなのか、そこで焼いたものなのか、とにかく柄も土の感じ、あとは薬のはがれた感じも素敵だった。
タイルって国によっても全然違うらしいってゆうの何かでみて、興味あり。
いつか家をつくる機会までにお気に入りのタイルを見つけておけば、毎日の暮らしが楽しくなりそう。
お気に入りのタイルを眺めて過ごしたいものです。
042:rasox
最近、スポーツショップなどで見かけるこの靴下。
最初は、色合いが可愛いなぁーなんて、思っていて調べたら、こんなコンセプトがあったそうです。
靴下好きの私としては、買う日は近いでしょう。
ほんと、靴下くらいって思うけど、やっぱり履き心地がいいものは、その日の気分をもよくします。
家帰ってファーってなって、ふと足元をみたら、可愛い靴下だとテンション上がりますよね。
見えない所こそ、自分だけの楽しみを味わうのも暮らしのちょっとした贅沢ではないでしょうか。
とゆうことでrasoxについて、以下HPより抜粋しました。
1991年、「自然と共に遊ぶ」をコンセプトに、国産インディーズスポーツブランドとしてrasox(ラソックス)は始動しました。足首は直角を基本に前後運動するのに「靴下はなぜまっすぐな筒状なのだろう」という疑問から、rasox(ラソックス)は誕生しました。人間工学に基づき生まれたrasox(ラソックス)は、従来の靴下にはない、人の足のように90度の角度を付けた形をしており、特許を取得しています。優しく包みこまれるような履き心地なのに、締め付け感がなく、ズレにくい、そして保温効果があるという特徴を持っています。
たかが靴下、されど健全なライフスタイル。快適さを創造しながら、品質の高いものづくりを行っているブランドなのです。
041:J.PRESSのネクタイ
J.PRESSは、100年前にアメリカで創業された、カジュアルブランドだそうです。
ジャケットにチノパンスタイルですね。
これは、恐らく昔のものだと思う。
とにかく写真でしかないけど、色合いが綺麗ー。
ネクタイとゆうより、もはや生地が美しい!
恐らく、使用している糸や織り方も素敵なんだろうなぁ。
ネクタイって形が決まっているものだからこそ、素材や生地が勝負になる。
紳士服は、そうゆうところが格好よいです。
040:ひのきのキャンドル
このキャンドル。
すごく気になる。
使ってみたいなーと思っています。
東京の台東区にあるsyuroとゆうお店のオリジナルで、ヒノキを使ってあるのです。
それも、外側のお酒の升の形の部分はもちろん、中のロウソクもひのきからそう。できているそう。
周りの部分はきちんと防炎加工がしてあるらしいので、ご安心を。
海外のアロマキャンドルも素敵ですが、たまには日本の香りもどこか懐かしいような落ち着いた気持ちになります。
だって日本人だもの。
たまには、何も考えず、ただ香りだけを味わうのも、五感が研ぎ澄まされて
よいリフレッシュになるかもしれません。
http://www.syuro.info/
038:people treeのココア
フェアトレードという言葉を聞いたことがある人も、知らない人もいるかと思います。
私は、最近「おいしいコーヒーの真実」というドキュメンタリー映画を観て、改めてフェアトレードの重要性について考えさせられました。
コーヒー豆や、カカオ、バナナなど私たちが日常で口にしている多くのものが、南米やアフリカ諸国などから輸入されています。
だけど、その生産者には、その分の賃金も支払われていないそうです。
それだけでなく、学校に行けない子供達がお金のためと言われ働きにだされて、実際にはお金ももらえていないことも実際にあるそうです。
普段何も知らずに食べている、チョコレートやココア、コーヒ、紅茶やフルーツなどスーパーで安く売られている背景をたどっていくとそうゆう現状があるのです。
このココアを作っている、people treeというところは、フェアトレードの食品や衣料品を製造しているメーカーです。
パッケージのイラストも温かみがあって素敵です。
ココアも完全に無調整なため、カカオ本来の苦みがあり、色も今までに見ていたココアよりも少し白っぽく感じられます。
でも、まじりっけのない素材本来の味がすごく美味しいです。
そして何より、安心した背景のあるものを口にできること。
そして、きちんと生産者にも取引された金額が還元されていること。
自分がその人たちのためにできることはまだ小さいですが、
なるべくものを買う時に心がけて出来ることから始めたいと思っています。
そして、もっと安心できて、作り手を感じられる食べ物が食べられることを願っています。
興味のある方は是非↓
http://www.peopletree.co.jp/
037:アランセーター
冬も山場を越えてきそうな気配がしてきた、今日このごろです。
冬のうちにとゆうことで、今日はアランセーターをチョイスしました。
皆さんも、必ず見覚えのあるセーターではないでしょうか。
アランセーターは、アラン島とゆうところが発祥の場所だそうです。
この模様は、土地の植物や景色を表していて、一つ一つに意味があるそうです。
それぞれの家の柄があるほど、様々に作られ、それは昔の人の遊び心だったのかなと思いました。
こうゆう温もりあるセーターだとゆうことを片隅においておけば、ほんの少し見え方が変わるのではないかと思います。
値段よりも、人間の温もりや優しさが感じられる洋服って心が動かされるものですね。
035:工房アイザワのケトル
新潟にある、工房アイザワ。
前から、いいやかんがないかなと探していたところなかなか気に入ったものに出会えず。
そんな中ついに雑誌で見かけたのがコレ。
口が広くなっているため、やかんの中が洗いやすく、注ぎ口も細いので、コーヒーもいれやすい。
そして無駄ののいフォルムが素敵です。
調べたら、このアイザワのHPにすごくいい言葉がありました。
"機能的に豊かなものは美しく、
形の美しいものは機能的である"
まさに。
いや、まさに。
無駄なものはひとつもなく、結果がデザインになっているのですね。
私も求めるところです。
これからの人生、より多くの良品に出会いたいものです。
http://www.kobo-aizawa.co.jp/
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